本文へスキップ

神の愛に生きる教会〜あなたは愛されています

電話でのお問い合わせは076-221-5396

〒920-0999 石川県金沢市柿木畠5番2号

教会図書

新着図書

「北陸のキリスト教」−高山右近から亜武巣マーガレットまで− 1714円+税(写真左)
 「近世北陸のキリシタン」(高山右近、加賀藩配流の浦上キリシタンなど)、「近代北陸のキリスト教教会」(日本基督教会・日本メソジスト教会・カトリック教会その他の設立)、「近代北陸のキリスト教教育」(北陸学院・キリスト教幼稚園などの開設)、「近代北陸のキリスト教社会福祉」(ウィン孤児院・聖霊病院などの開始)など、初めてまとめられた北陸のキリスト教史。著者は金沢教会長老・北陸学院短大非常勤講師[梅書房刊]
「Thomas Clay Winn」(英語版) 1500円+税(写真左)
 この度、京都精華大学教授 呉宏明先生によって「日本の使徒 トマス・ウイン伝」中沢正七編英訳された
 ウイン夫妻は仏教の根強い金沢および北陸地方にはじめてプロテスタントのキリスト教を根付かせた。金沢における19年間の宣教活動と並んで、教育活動、社会事業、および西洋文化の紹介等北陸地方において大きな足跡を残している。また大阪・満州における活動もこの書に詳しく記されている。英訳版には、ウイン先生の孫の序文がついている。 
   「日本の使徒 トマス・ウイン伝改訂4版」中沢正七編(日本語版)\1000
 トマス・ウインはアメリカ北長老教会宣教師でS.R.ブラウンの甥。1877年妻と共に来日し、79年に石川県中等師範学校教師として金沢に赴任。妨害と迫害の嵐の中で北陸伝道の端緒を開き、81年に金沢教会を設立。殿町教会(今の金沢元町教会)、富山講義所(今の富山鹿島町教会)が相次いで設立された。その後大阪で、さらに日本基督教団日本基督教会の満州伝道に従事。1923年に伝道生活を退いたが30年金沢教会での礼拝中急逝した。伝記は少青年時代、北陸伝道、大阪伝道、満州伝道、隠退後の先生、聖者の風格と続く。最後の説教の遺稿が付録に付いている。

既刊
伝道説教集第1号 「キリストの凱旋」竹森満佐一著\500
東京神学大学学長・吉祥寺教会牧師の竹森先生を招いて1975年10月25,26日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 マルコ2:1-12「救いか、奇跡か」、AUコリント2:12-17「キリストの凱旋」、Bマルコ12:1-12 「世界は誰のものか」

伝道説教集第2号 「招きの福音」 熊沢義宣著
\500
 東京神学大学教授の熊沢先生を招いて1976年10月23,24日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 ルカ5:27-32「招きの福音」、Aヨハネ10:1-11「人生の門」、Bヨハネ黙示録3:14-22「私はこれでいいのか」

伝道説教集第3号 「永遠の生命」 佐伯洋一郎著
\500
 日本基督教団品川教会牧師の佐伯先生を招いて1977年10月29、30日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 ヨハネ3:16-21「永遠の生命」、Aヨハネ12:1-11「揺るがぬ希望」、Bヨハネ9:1-12「真理をみつめて」

伝道説教集第4号 「自由なる恵み」福田正俊著
\500
 東京神学大学教授・日本基督教団信濃町教会牧師の福田先生を招いて1977年3月26,27日に開かれた礼拝説教と「信徒セミナー」における2つの講演を採録したもの。
@聖書 ヨハネ8:1-11説教「罪のゆるしを信ず」、A講演「宗教改革とわれら」、
B講演「信仰義認の告白」

伝道説教集第5号 「乏しさと空しさの終わり」左近淑著 〈絶版〉

 東京神学大学教授の左近先生を招いて1978年10月28,29日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 詩篇23:1-6「乏しさと空しさの終わり」、A詩篇106:1-23,ルカ22:39-46「これからの世界の希望」B創世記22:1-19「神を信じる信仰とは」

伝道説教集第6号 「信仰の急所」北森嘉蔵著\500
 東京神学大学教授・千歳船橋教会牧師の北森先生を招いて1979年10月20,21日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 マタイ10:28-33「信仰の真の姿」、Aヘブル12:18-24「より強度なる信仰」B詩篇93:1-5「信仰の急所」

伝道説教集第7号 「人間教育の根底にあるもの」大木英夫著
\500
 東京神学大学学長の大木先生を招いて1981年11月6日石川県教育会館大ホールにおいて開かれた「金沢教会創立百周年記念特別講演」と11月7,8日の金沢教会における礼拝説教2篇を採録したもの。 @教育講演「人間教育の根底にあるもの」、A聖書イザヤ46:1-4 説教「われらを負い給う神」、BTコリント15:50-58 説教「虚無にのみこまれないもの」

伝道説教集第8号 「福祉のこころと生命の尊厳」阿部志郎・日野原重明著\500
 横須賀キリスト教社会館長阿部志郎先生を招いて1982年10月22日石川県教育会館において開かれた「金沢教会創立百周年記念特別講演」と聖路加看護大学長日野原重明先生を招いて1983年11月12日に金沢教会礼拝堂で行われた「特別講演」を採録したもの。阿部先生の講演「弱さと強さー高齢化社会の課題」、日野原先生の講演「人間の生命の尊厳ー生と死をみつめて」

伝道説教集第9号 「運命から摂理へ」佐藤敏夫著
\500
 東京神学大学教授の佐藤先生を招いて1985年11月9,10日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 ガラテヤ2:19-20「生かされている喜び」、Aガラテヤ2:15-16「あなたは自分を肯定できるか」、Bマルコ14:32-36「運命から摂理へ」

伝道説教集第10号 「現代にとって救いとは」松永希久夫著
\500
 東京神学大学教授の松永先生を招いて1987年10月31,11月1日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 創世記11:1-9「対話の回復ーイエスと現代人」、Aエゼキエル37:1-14、ローマ8:11「生かされて生きるー現代に<生きる>とは」、Bヨブ23:8-9,ヨハネ8:1-11「虚無とイエスー現代にとって救いとは」

伝道説教集第11号 「だから恐れることはない」冨山光一著\500
 日本基督教団山田教会牧師の冨山先生を招いて1988年11月12,13日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 マタイ10:24-33「だから恐れることはない」、Aエペソ2:1-10「救いの確証」、Bマルコ10:17-22「この一つの不足」

伝道説教集第12号 「生命への帰還」大宮溥著
\500
 日本基督教団阿佐ヶ谷教会牧師の大宮先生を招いて1990年10月26,27日に開かれた特別伝道集会における説教3篇を採録したもの。 @聖書 マルコ5:25-34「背後の助け」、Aマルコ5:1-20「生命への帰還」、Bエペソ2:10「神の作品」

伝道説教集第13号 「あなたは何を求めていますか」加藤常昭著\500
 1963〜86年東京神学大学教授、1997年まで日本基督教団鎌倉雪の下教会牧師であった加藤先生を招いて1997年10月12日に開かれた特別伝道説教と10月10日の「金沢教会修養会」(主題「われは教会を信ずーハイデルベルク信仰問答に学ぶ」)における講演を採録したもの。@聖書 マタイ7:1-12 説教「あなたは何を求めていますか」、
Aー1ハイデルベルク信仰問答53〜55の加藤私訳、Aー2「教会修養会のために」ーなぜカテキズムを学ぶのか、カテキズムにおいて何を学ぶのか、カテキズムを学ぶことがもたらす恵みを数えよう、Aー3 第1、第2講演

「生ける石とされて」深谷松男著 〈絶版〉

 金沢教会長老であった筆者が金沢大学を定年退職し「新たな務め(宮城学院学院長)に遣わされるに当たって」それまで発表したものをまとめたもの。@序ー生ける石とされて(筆者の信仰の歩みと本書の趣旨)、Aわれは教会を信ずー百十年の歴史から教会形成の基本を学ぶ(1992年信徒セミナーにおける講演要旨)、B主の鍛錬の時を迎えて(無牧の教会における教会員の教会形成観のコンセンサス形成を願う一文)、C教会形成と信徒及び長老会の役割(1977年中部教区三重地区信徒修養会における主題講演)、D私達の教会の伝統的教会観 (1986年教会修養会の主題講演要旨)、E結婚式と葬儀の心得について(1991年信徒セミナーにおける講演要旨)、F洗礼志願者のためのカテキズム(1992年アドヴェントにおける洗礼準備会のときの問答集)

「日本の使徒 トマス・ウイン伝 改訂4版」中沢正七編\1000
 トマス・ウインはアメリカ北長老教会宣教師でS.R.ブラウンの甥。1877年妻と共に来日し、79年に石川県中等師範学校教師として金沢に赴任。妨害と迫害の嵐の中で北陸伝道の端緒を開き、81年に金沢教会を設立。殿町教会(今の金沢元町教会)、富山講義所(今の富山鹿島町教会)が相次いで設立された。その後大阪で、さらに日本基督教団日本基督教会の満州伝道に従事。1923年に伝道生活を退いたが30年金沢教会での礼拝中急逝した。伝記は少青年時代、北陸伝道、大阪伝道、満州伝道、隠退後の先生、聖者の風格と続く。最後の説教の遺稿が付録に付いている。

「信仰の証人 イライザ・ウイン伝」梅染信夫編
\1000
 トマス・ウイン宣教師イライザ婦人の伝記。彼女は事業家の父、ストアを経営する母という裕福な家に生まれ、カレッジを卒業した才媛であった。1877年にトマス・ウインと結婚、24歳で来日。金沢・長町の借家を教会堂兼男子学校校舎として、夫とともに伝道と教育に尽力した。教会ではこの地方で初めての「日曜学校」と婦人会の活動を開始。また彼女が発案した金沢女学校(今の北陸学院)はメリー・ヘッセル女史によって85年に開校された。その他、孤児院の開設、西洋料理・毛糸編み物・ミシン・洋裁・器楽の技法を伝授するなど社会に貢献した。

「上河原雄吉牧師追想集 救いの岩」追想集発行委員会編
\1000
 1941年から71年までの30年間金沢教会を牧会した上河原雄吉牧師の追想集。「上河原先生を用いてなされた神の聖業を証し、金沢教会の歴史を明らかにする一助とすることをめざして」発行されたもの。聖書 ヨハネ6:60-71「躓きとなりしイエス」、ローマ10:5-13「言葉、福音として」、ヨハネ14:6-17「もっと大きな業を」、エレミヤ7:1-15「エレミヤに思う」など7篇の説教、ローマ3:21-31による聖書研究1篇、「贖罪信仰の位置」、「教会における聖霊の働き」など7篇のエッセー、上河原雄吉牧師の年譜の他、上河原牧師の葬儀における弔辞や記念会における感想、その他新たに寄稿してもらったものなど81篇の追想文を載せている。

「金沢教會百年史」金沢教會百年史編纂委員会編
\3000
 金沢教会創立100年に当たり、1881〜1981年の金沢教会の歴史を金沢教会百年史編纂委員会が菊版520頁(他に写真19葉)に編纂したもの。第1章〜第18章の「通史」には北陸に初めてプロテスタントの教会が設立されてからの100年の歴史が記載されており、「付録」には@年表、A年次別受洗者・転入者名簿、B歴代牧師・長老名簿、C金沢教会規則、D教勢統計、E教会現勢一覧、F金沢教会関係地図が付いている。

「金沢教會百十年史」金沢教會百十年史編纂委員会編
\3000
 上記「百年史」の補正および「百年史」以降10年間の歩みを記した金沢教会の歴史。創立110年に当たり、金沢教会百十年史編纂委員会が編纂したもの。第1部は「金沢教會百年史」に補正(318頁)、第2部は@「百年史」年表の補正、A1981年度以降の歩み(52頁)、第3部は@年次別受洗者・転入者名簿、A歴代牧師・長老名簿、B教勢統計、C金沢教会歴史関係地図、D史料・文献一覧など(88頁)の3部で構成され、菊判462頁(他に写真31葉)となっている。