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神の愛に生きる教会〜絶えることのない慰めを共に受けましょう

電話でのお問い合わせは076-221-5396

〒920-0999 石川県金沢市柿木畠5番2号

教会学校

教会学校案内
−毎週日曜日−

幼稚科
(小学校就学前の園児対象)
礼拝:午前9時(分級は礼拝後)〜10時
小学科
礼拝:午前9時(分級は礼拝後)〜10時
   中学科
礼拝:午前9時(分級は礼拝後)〜10時
   KKS(高校生会)
分級:9時30分〜10時
高校生の礼拝は、大人の礼拝(主日礼拝)を勧めています。
分級の時間は、聖書の話・交流・ゲームなどをして楽しく過ごします。
どなたでもご出席ください





 教会学校「やきそば会」     
  
   大勢の高校生、教会学校の生徒が集まり、皆さん何回もおかわりし、楽しい会となりました。
     
     



新教会堂と教会学校

新会堂が2002年3月に完成し、元の金沢市柿木畠にもどってきました。教会の場所は、金沢市中心部繁華街近くにあって教会の前の人通りが多く、また交通の便がとても良いところです。反面、住宅が少なく、子ども達は、保護者の方の送り迎えや交通機関を利用して教会に集まってきます。
 建築中は北陸学院の多目的ホールで教会学校の礼拝と分級を守ることができました。感謝です。それと同時に、当たり前のように感じていた教会の建物が、どんなに感謝に満ちたものであったかを実感しました。
 新しい教会の教会学校幼小学科の礼拝は小礼拝堂で、中学科はホールで行われています。礼拝をする場所は、建築の計画段階から「広すぎず、狭すぎず」ということで、その空間の広さが与えられました。
 集まってくる子ども達は、教会員の子のほか、その多くが金沢市内にある北陸学院の園児・児童・生徒です。10年ほど前までは比較的多くの出席があった礼拝ですが、今では15名ほどと少なくなっています。でも、与えられた子ども達と共に礼拝を守り、共に讃美歌をうたって祈ることができることに、まことの喜びを感じます。
 さて、新しい教会堂が与えられて、教会学校の行事に少し変化が出てきました。
 5月に行われた「やきそば会」8月の「夏期学校の食事作り」は新しく広くなった台所で、みんなで準備しました。以前までも子ども達と行っていたのですが、手狭であったためにそれぞれ分かれて分担していたのです。でも、昨年からは、準備をしたり作ったりする作業が一気に行えるだけでなく、みんなが一つの所に集まっていろいろな話をしながら楽しく行うことができるようになりました。
 夏期学校は教会で行いました。教会の設備や部屋・備品、また庭を含めて教会学校でどのように使っていったらよいかを実際に試したかったからです。夏期学校の主題は「モーセ」。教材の準備や資料は教会で行ったので、すぐに準備ができたり調べたりすることができました。食事の準備はみんなで行い、広い庭ではバーベキュー、やきそば、花火ができました。また、恒例の流しそうめんも復活し、楽しい企画が益々広がりそうです。
 喜びの内に新しい教会が完成しました。主によってこの地に建てらた金沢教会を思うとき、教会学校の指命を新たにしました。
教会学校の働きは、教会学校教師自らが、福音の恵みの喜びを告げていくことでしょう。「最も大切なこととしてわたしがあなた方に伝えたのは、私も受けたものです。」(1コリント15・3)
 教会学校に集まる子ども達と共に主の前に立ち、共に礼拝を捧げていきたいと思います。教会が喜びに満たされるとき、子ども達も交わりの中で喜びに満たされています。そして、金沢教会の新しい歴史に多くの子ども達の声が響くよう祈っています。
教会学校長 釜土純雄
「教会学校教案」日本基督教団福音主義教会連合
読者の広場「ある日の分級」3月号より